活動報告

1.伊佐市振興大会

→鹿児島県と伊佐市の農林業・観光振興等の産業の発展と企業誘致等を市・県・国等関係機関と連携して、強力に推進して参ります。
平成31年2月 (三反園知事・小里代議士が出席 伊佐市振興大会(伊佐市文化会館))


2.観光事業等

◆鹿児島県観光連盟会長として、新年互礼会であいさつ


→三反園知事等の来賓・会員等660名出席

◆北園涼さん(舞台俳優)を薩摩大使に委嘱(平成30年5月30日)


→北園涼さんは、『2.5次元』と呼ばれるアニメゲームを原作とした舞台を中心に国内外で活躍中。

◆クイーンエリザベス号鹿児島寄港


→昨年は156隻の大型クルーズ船が鹿児島に寄港。現在、日本で初めて、大型クルーズ船が2隻同時に寄港できる岸壁を3年後の完成に向けて整備中。


→観光連盟会長としてクイーンエリザベス号の船長等クルーと昼食会(平成30年3月19日)

◆鹿児島県観光連盟定時総会(令和元年6月27日)

→令和時代に入り、三反園知事等を招いて、鹿児島県観光の新時代を築くために、会長挨拶の中で、観光鹿児島の新たな決意を表明しました。

→観光功労者を表彰

→観光功労者と記念撮影

◆菱刈カヌー場完成式典(平成30年4月22日)


→三反園知事・小里衆議院議員をはじめ国・県・市の関係者が出席


→日本一のカヌー場完成(トレーニング施設・研修施設・会議室等が完備し、国際大会の開催も可能)


2019年には、高校総体の会場として、県内外に発信。2020年は鹿児島国体の会場となり、全国から多くの人々が集まり交流人口の増加で伊佐市の活性化が推進されます。


3.再生可能エネルギーとしての小水力発電事業の推進

→再生可能エネルギーとしての小水力の利用促進(一ノ谷発電所完成式典)

→船間発電所建物外観

→船間発電所内部


4.伊佐地域の振興

◆硫黄山噴火による川内川水質問題対策


→三反園知事が稲作中止の現場視察(平成30月6日)


三反園知事・県庁幹部と住民等関係者が意見交換

三反園知事は対策本部を設置し、宮崎県と連携して農家の要望を関係各省庁へ説明、対策を要請。

◆九州県議会議長会で、中長期的な川内川水質問題の対策を要請


→農林水産省 奥原事務次官へ、対策を要請。(平成30年5月16日)


→国土交通省 牧野副大臣へ、対策を要請(平成30年5月16日)

池畑前県議会議長は、宮崎県議会議長・鹿児島県議会議長等と同行して、農林水産省・国土交通省・内閣府等の関係官庁へ要請。

平成30年、伊佐米ブランドを守るために川内川から取水する田んぼでは水稲の作付を中止しましたが、令和元年、水門の電動化・遠隔での水質監視システム導入を行い川内川から取水する水田の稲作を再開しました。今年も安心安全な伊佐米をお届けします。安心してお召し上がりください。

◆三反園知事と平出水校校区の活性化について意見交換



→意見交換終了後平出水校区の皆さんと記念撮影。
三反園知事は、平出水校区でも県道の改修事業等の意見要望を聞く。

 


5.子育て支援

◆伊佐市子ども発達支援センター「たんぽぽ」との交流


→伊佐市子ども発達支援センターたんぽぽ運動会に三反園知事も参加し、子供達・保護者等と交流。


→ひまわり福祉会20周年感謝祭(平成30年5月13日)にて子供達や関係者等と交流。

◆特別支援学校誘致活動

特別支援学校の誘致に向けて、伊佐市・伊佐市議会と連携して、全力で取り組んでいきます。

→伊佐市・伊佐市議会と、三反園知事へ要請。(平成30年4月5日)


→柴立鹿児島県議会議長へ、伊佐に新しい支援学校をつくる会・伊佐市・伊佐市議会と要請。(平成29年12月25日)

→伊佐市特別支援学校をつくる会の会員さんと語り合う池畑憲一議員
皆さんと関係機関に協力に働きかけて、一日も早く実現を!!


6.高齢者支援の充実

◆隼仁会 敬老会(令和元年9月16日)

→戦争を乗り越えて、現在の日本を築くために一生懸命に働いてこられた高齢者に、施設長として、ねぎらいの言葉をかけました。